3月19日(水)、体育館にて令和6年度の修了式を開催しました。

1・2年生が順に端から詰めて整列すると、プラカードで誘導していた生徒会執行部の生徒から、「全体的にもう少し右へ寄ってください」とのアナウンスが。3年生がいなくなると、体育館もなんだか少し広くなったように感じられますね。

 

この日の校長講話の話題は「挨拶」。部活動あるあるの省略パターンを交えて笑いも取りつつ、大切なのは形式ではなくあくまでも気持ちだよ、と訴えかけました。そして、来月の進級を前に、「挨拶したいと思える人になろう」として、先輩の自覚を持つことを促しました。

 

部活動の表彰では、美術部、バドミントン部、ハンドボール部、チアダンス部が登壇しました。

 

 

マラソン大会の優勝者をあらためて表彰したあと、1年間の総括として優等賞と皆勤賞の代表者にもそれぞれ賞状が手渡されました。

 

式典後は教科書購入の合間を縫って、各クラスで最後のホームルームが行われました。1年間見守った生徒たちの送り出しに時間がかかったためか、放課後の職員室はしばらく担任陣が戻らず、やや閑散とした様子でした。

 

そして修了式翌日。部活動で登校した現2年生が、続々と3年生用の駐輪場に入っていく姿がありました。始業式は約3週間後ですが、早くも新年度の始まりを感じさせる暖かな朝の風景でした。

 

【おまけ】

本記事のトップ画像は、春の訪れからの連想で少し前に撮ったことを思い出した、進路コーナーの桜でした。場所と花材の組み合わせにメッセージを感じずにはいられないこの粋な計らいに、新学期への期待を込めて、2024年度を締めくくる修了式のかわら版としたいと思います。